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時給・月収 計算

時給・1日の労働時間・月の勤務日数から、月収・年収・日給を計算します。

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残業・深夜・休日の割増賃金や社会保険料控除は含みません。地域別最低賃金(全国加重平均で時給1,000円超)も確認しましょう。

月収(額面)

時給 × 労働時間 × 勤務日数
0円

時給と月収の考え方

時給制の月収は「時給 × 1日の労働時間 × 月の勤務日数」で計算します。年収はその12倍が目安ですが、実際の手取りはここからさらに社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)と所得税・住民税が引かれます。これらを合わせると月収の約20〜30%が控除されるケースも少なくありません。

日本では残業割増賃金が法律で定められており、法定労働時間(1日8時間・週40時間)を超えた分は25%以上、深夜(22時〜翌5時)は25%以上、休日労働は35%以上の割増が必要です。このツールは基本時給のみを計算するため、残業・深夜・休日分は別途加算してください。

最低賃金は都道府県ごとに異なり、2024年度の全国加重平均は時給1,054円です。時給がお住まいの地域の最低賃金を下回っていないか、必ず確認しましょう。なお、週20時間以上・月収8.8万円以上などの要件を満たすと社会保険の加入義務が生じます。

よくある質問

手取りはいくらになりますか?
月収から社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険の合計で約14〜15%)と所得税・住民税が引かれます。月収20万円の場合、手取りは概ね16〜17万円程度になることが多いです。詳しくは「手取り計算」ツールをご利用ください。
残業代は含まれますか?
このツールは基本時給のみの概算です。残業(法定内25%以上)・深夜(25%以上)・法定休日(35%以上)の割増賃金は別途加算してください。
最低賃金より低い時給は合法ですか?
いいえ、違法です。時給は必ず勤務地の都道府県最低賃金以上でなければなりません。違反した場合、使用者は50万円以下の罰金が科されます。
社会保険の加入条件は何ですか?
週20時間以上かつ月収8.8万円(年収106万円)以上、勤務期間2か月超見込みなどの要件を満たすと、勤務先の社会保険(健康保険・厚生年金)に加入します。扶養範囲内で働きたい場合はこの基準を参考にしてください。
日給・週給に換算するには?
日給=時給×1日の労働時間、週給=日給×週の勤務日数で計算できます。このツールの「月収」÷月の勤務日数でも日給が算出できます。