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自動車税(種別割) 計算

排気量と車齢から、自家用乗用車の自動車税(種別割)の年額を計算します。2019年10月以降登録の税額です。

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毎年4月1日時点の所有者に課税。13年超(ガソリン車)は約15%・軽自動車は約20%重課。取得時の環境性能割は2026年4月に廃止、グリーン化特例は未反映です。

自動車税(年額)

種別割
0円

自動車税の基礎

自動車税(種別割)は毎年4月1日時点の自動車の所有者に課税される都道府県税です。排気量に応じて税額が決まり、例えば1,000cc以下は年25,000円、1,001〜1,500ccは年30,500円、2,001〜2,500ccは年45,000円です(2019年10月以降の新規登録車は概ね1,000円程度引き下げられています)。軽自動車税は市区町村税で、軽乗用車は年10,800円(2015年4月以降初登録)です。

環境性能割は自動車の取得時に一度だけ課税される税で、燃費性能に応じて非課税〜3%の税率が適用されます。電気自動車・燃料電池車は非課税、ガソリン車は燃費基準達成状況により税率が変わります。

自動車税は毎年5月末が納期限です。クレジットカード払いやコンビニ払い、スマホ決済にも対応しており、納税証明書の電子化も進んでいます。車検時には1年以内の自動車税納税証明が必要なため、期限内の納付を忘れずに行いましょう。

よくある質問

自動車税はいつ払うのですか?
毎年5月末が納期限です。4月1日時点の所有者に納税通知書が送付されます。年度途中で売却・廃車した場合は月割りで還付される場合があります。
中古車を購入した場合も税金はかかりますか?
はい。4月1日時点の所有者に課税されるため、年度中に取得しても翌年4月1日から全額課税されます。購入時の環境性能割は取得価格に応じてかかります。
電気自動車は税金が安いですか?
環境性能割は非課税、自動車税(種別割)は排気量がないため概ね最低区分(25,000円程度)か自治体によるグリーン化特例で軽減される場合があります。
障害者手帳を持っていると減免されますか?
障害の程度・種類によって自動車税・軽自動車税が減免または免除されます。申請は各都道府県税事務所・市区町村窓口で行います。
車検と自動車税の関係は?
車検を受ける際に自動車税の未納がある場合は車検を通すことができません。電子照合が普及しつつありますが、納税証明書を持参すると安心です。