← ホーム

年金見込み額 計算

平均年収と加入期間から、老齢基礎年金と老齢厚生年金の見込み月額を概算します。2026年度の満額(年額847,300円)を使用します。

入力

万円
40
10年40年47年
老齢基礎年金は40年(480月)納付で満額。受給には原則10年以上の加入が必要です。厚生年金は報酬比例の概算で、再評価率・繰上げ繰下げは未反映です。

見込み月額(65歳〜)

老齢基礎年金 + 老齢厚生年金
0

公的年金の基礎

日本の公的年金は2階建てです。1階の老齢基礎年金は20〜60歳の40年間納付で満額(2026年度 年額847,300円)になり、納付月数に応じて「満額×納付月数÷480」で計算します。2階の老齢厚生年金は会社員・公務員が上乗せで受け取り、「平均標準報酬額×5.481/1000×加入月数」で概算します。

自営業など第1号被保険者は基礎年金のみのため、iDeCoや国民年金基金での上乗せ準備が重要です。正確な見込み額は「ねんきんネット」で確認できます。

よくある質問

10年未満だと受け取れない?
原則として受給資格期間が10年(120月)に満たないと老齢年金を受け取れません。
会社員と自営業で差が大きいのは?
会社員は基礎年金に厚生年金が上乗せされるためです。自営業は基礎年金のみとなります。
繰下げ受給で増えますか?
最大75歳まで繰り下げると1か月0.7%(最大84%)増額されます(本ツール未反映)。
実際の額と違うのはなぜ?
本ツールは平均年収を単純に標準報酬額として概算しており、再評価率などは反映していません。ねんきんネットでご確認ください。